2012年10月12日金曜日

奇祭 龍ノ口御法難大会 御輿お渡り 日蓮宗 本燈寺 高槻市上牧

 平成24年10月12日(金)、私の近所のお寺、大阪府高槻市上牧の日蓮宗 本燈寺において、四百年続く伝統行事である、龍ノ口御法難大会で御輿お渡りがありました。
 このお寺には、昭和初期の詩人、三好達治の記念館があります。
提灯の灯が綺麗です。
生身影日蓮大聖人御霊像が御輿に乗られ、本堂にお渡りになります。



 さて、この御輿ですが、担ぎ手の南無妙法蓮華経の掛け声とともに、大暴れします。我々見物人は、持参した数珠を御輿にぶつけ、1年間の厄災を払います。
生身影日蓮大聖人御霊像は、無事に本堂にお渡りになりました。
私も、厄災を払い、また新たな気持ちで、毎日を過ごします!

2012年6月17日日曜日

断食道場7日目 奈良県生駒市 断食療養施設「静養院」⑦

平成23年8月18日(木)

最終日の朝を迎えました。
3回目の断食道場での生活に感謝し、生駒聖天宝山寺にお礼のお参りをします。

断食をすることで、何が変わるのか。体重は当然ながら減ります。
しかし、それだけではありません。断食の間、日常生活上のストレスが全く無くなるのです。
食欲だけに神経が向くことで、他に何も考える余力が無くなるためでしょうか。

明日から、また盆明けの仕事が始まります。
いつもなら、前日の夜は嫌~な気持ちになっていましたが、ここ3年間、断食を続けることで、新たな生活が始まるような、新鮮な気持ちで夜を過ごすことが出来ています。

さぁ、明日からまた、頑張ります!

2011年8月17日水曜日

断食道場6日目 奈良県生駒市 断食療養施設「静養院」⑥

平成23年8月17日(水)

さあ、今日から形のある食べ物が食べられます。
正直、空腹と退屈のあまり、飴玉でも買ってきて舐めてやろうかと考えることもありますが、それをやってしまうと、後で大きな後悔をすることになるので、水を飲み飲み辛抱しています。

体重は、昨日から0.6Kg減。
毎日、概ね1Kgずつ減少していたのてすが、昨日の三杯の重湯だけで、減り方が少なくなりました。

運ばれて来た朝食は三分粥とふの味噌汁、のりの佃煮の三品。
熱い味噌汁が、喉に浸みわたります。
海苔の佃煮の辛さで頬に心地よい痛みを感じさせます。

昼食後、また睡眠をとります。
実は昨晩、お腹がすいて、深夜2時頃までネットでグルメサイトを眺めていたため、睡眠不足になっているんです。

睡眠をとっていると、また11時に昼食が運ばれて来ます。
この状況って、リゾート? 病院? 拘置所?
昼食は、五分粥、豆の甘煮、青菜と練り物の炊物の三点。朝と違い、糖分、動物性蛋白が入ってきました。このあたりが、回復食のテクニックなんでしょうね。