肥満、高脂血症のメタボ中年男の断食療法による、人生のリセット(ダイエット、体質改善、精神鍛錬、デドックス、減量、やせる、痩身、体験記、体験談、体験、デトックス、痩せる、メタボリック、健康診断、特定健康診断)プログラムのリアルタイム実況中継
2013年5月9日木曜日
断食道場3日目 本断食 静養院断食療養所 奈良 生駒 信貴山 宝山寺 本断食3日目
平成22月8月14日(土) 断食道場3日目です。
3日間、完全に固形物を口にしないのは、初めての経験です。
昨晩から、肩・腰・頭痛が始まりました。断食反応が出始めたようです。
断食をすると、胃腸に何も入って来ないので、消化に必要なエネルギーを運ぶ血液が不要になり、身体の弱い部分に集中し、悪いところを治していくんですが、その時には、何らかの反応が出てきます。これを断食反応と呼びます。ここを乗り越えると、身体がすごく軽くなるそうなんですが、いや~辛い!
昨年は、本断食2日で、断食反応は経験しませんでしたので、この後、どんな痛さが出てくるのか、想像もつきません。
また、びとい水便が出ました。固形物を口にしていないので、本当に水便です。
2日間、お通じが無かったのですが、まだお腹に残りがあるんですね。
米糠を水に溶いたような感じで、何の臭いもしません。
体調に不安があるので、朝の日課の宝山寺へのお参りは、中止しました。午後から元気なら、行ってみたいと思います。
体重計に乗りました。昨日より0.5Kしか減っていません。
期間中目標を5Kで設定してすので、1Kは落ちて欲しいところです。
午後になって幾分具合も良くなったので、出かけてみることにしました。
足が重く、宝山寺の階段がゆっくりしか登れません。
老夫婦にも、追い越される始末です。だ
洗剤を買いに、生駒駅前までケーブルカーで降りてみました。
このケーブルカーは、生駒聖天宝山寺と生駒山上遊園地までのアクセス用なので、子供かお年寄りの利用率が異常に高い公共交通機関で、座席に座っていても、一見壮健そうに見える私は、断食中といえども、席をゆずるハメになってしまいます。
コンビニに入ると、からあげクンの香りが・・・・。
断食で、匂いに敏感になっているのでしょう。
今日は、かなり空腹を感じます。
ミネラルウォーターを買いましたが、隣に並んでいる缶コーヒーが、恐ろしいまでのオーラを放っています。クリーミーな口当たり、砂糖の甘さが頭を駆け巡ります。危険になった自分に気づき、サッサとコンビニから出ました。
ここの断食道場は、お金を預かる制度が無いので、外に出歩いて、アメ玉くらい食べることは可能なんですが、明日の朝に出る、重湯の味や退所時の達成感が、全然違ったものになるでしょう。
午後からは、舌がカサカサになってきました。これも断食の影響だそうです。
体重を量ります。なんと、朝より600g増えています。
断食中は、水をガブガブ飲むので、その影響でしょうか。
入門以来、一番辛い1日が終わっていきます。
2013年5月5日日曜日
断食道場2日目 本断食 静養院断食療養所 奈良 生駒 信貴山 宝山寺 本断食2日目
平成22年8月13日(金) 断食道場2日目です。
昨晩は、ご無沙汰している懐かしい友人に電話したり、リラックスして過ごしました。
断食中、多くの体重を落とす秘訣は、水を沢山飲むこと。
新陳代謝を促し、身体の老廃物を尿として流します。
最低でも1日に2リットルは飲む必要があるとのことです。
ここの水は、井戸水なので、抵抗無く、美味しく飲めます。
一昨日の夕飯から、36時間食事をとっていないことになります。
お腹は空いていますが、昨年の経験もあり、精神的にかなり余裕があります。
焼けつくような飢餓感もありません。ただ、雑誌に掲載されている食べ物が気になり始めました。
脂の乗った、ハマチの刺身が食べたい!
さて、朝の計量です。ゆっくりとゆっくりと体重計に乗ります。
計量時のボクサーの気持ちが少し判ります。
早くも、1.5キロの減少!順調です。
近くにある、宝山寺に散歩に行きます。
このお寺の参道には、鳥居があります。
神仏分離がすすむ前に創建されたお寺なので、天神さんも祀られています。
その昔、近鉄の経営が悪い時に、宝山寺が賽銭を貸したことがあるそうです。
宝山寺の後に、近鉄生駒駅周辺を散策しました。
宝山寺門前で栄えた街並は、雰囲気がありますね。
うろうろ動き回りますが、本断食2日目にも関わらず、眩暈もありません。
気温が涼しいことにも助けられているのでしょうね。
断食中、多くの体重を落とす秘訣は、水を沢山飲むこと。
新陳代謝を促し、身体の老廃物を尿として流します。
最低でも1日に2リットルは飲む必要があるとのことです。
ここの水は、井戸水なので、抵抗無く、美味しく飲めます。
一昨日の夕飯から、36時間食事をとっていないことになります。
お腹は空いていますが、昨年の経験もあり、精神的にかなり余裕があります。
焼けつくような飢餓感もありません。ただ、雑誌に掲載されている食べ物が気になり始めました。
脂の乗った、ハマチの刺身が食べたい!
さて、朝の計量です。ゆっくりとゆっくりと体重計に乗ります。
計量時のボクサーの気持ちが少し判ります。
早くも、1.5キロの減少!順調です。
近くにある、宝山寺に散歩に行きます。
このお寺の参道には、鳥居があります。
神仏分離がすすむ前に創建されたお寺なので、天神さんも祀られています。
その昔、近鉄の経営が悪い時に、宝山寺が賽銭を貸したことがあるそうです。
宝山寺の後に、近鉄生駒駅周辺を散策しました。
宝山寺門前で栄えた街並は、雰囲気がありますね。
うろうろ動き回りますが、本断食2日目にも関わらず、眩暈もありません。
気温が涼しいことにも助けられているのでしょうね。
2013年5月4日土曜日
断食道場1日目 本断食 静養院断食療養所 奈良 信貴山 生駒聖天宝山寺 本断食1日目
平成22年8月12日(木)
さて、1年ぶりのご無沙汰です。
懲りずにやってきました断食道場。
奈良県生駒市宝山寺の門前にある、静養院断食療養所という断食道場です。近畿や関西には、いくつかの断食道場がありますが、こちらは大正時代が続く、伝統ある断食道場です。
断食、それは究極のダイエット。めっちゃ簡単! 食べないんやから、痩せないわけがありません。流行の言葉では、ダイエット合宿とでも言うんでしょうか。
昨年は、入門日が近づくにつれて、ビクビクしていたのですが、今回は懐かしい場所に赴くかのような楽しい気分で、生駒山を登ってきました。
今回のプログラムは、7日間の滞在中、本断食3日、回復食4日。昨年より1日本断食を長くするとともに、身体へのダメージを考慮して、回復期間を1日延ばしたものとなっています。
プログラム
1. 昨年 予備断食2日、本断食2日、回復断食3日
2. 今年 本断食3日、 回復断食4日
プログラム内容
1. 予備断食 食事の量を減らす期間で、お粥がどんどん薄く、少なくなっていき、最後は全く米の形が無い重湯だけと梅干しの食事になる。
2. 本断食 完全に何も食べない期間。井戸水はOK。
3. 回復断食 全く米の形の無い重湯から、病気の時に食べるお粥まで戻す期間。 完全に動きが停止した胃腸をびっくりさせないように、ゆっくりと戻していく。
一日の流れ
7時 静坐
朝食
9時 館内放送による健康講和
11時 昼食
16時 夕食
前後にシャワー、但し2日に1回、本断食中の洗髪は不可。
18時 静坐
19時 大先生の巡回
21時 消灯
昨年、断食道場に入門して、食事の好みに変化が生じ、合計18キロの減量に成功した私は、今回、滞在期間中に5キロ、退所後、5キロ、合わせて10キロの減量を目指します。
昨年、職場の環境が安定せず、変な疲労が溜まり、急に肥満が進んだこともあり、思い切って入所した断食道場でしたが、空腹への耐性が高くなり、2食抜くことも平気になりました。
今日も、先生のご指示で、入所までの体力維持を目的に、朝からポカリスエットを飲んだだけで、一切の食べ物は、口にしていません。
ビグラシ(蝉)の鳴き声を聞きながら、ゆっくりとする時間は、何物にも変えられない、貴重な時間です。
パソコンを開くと、えらい円高で、株価暴落・・・。
何をしてるのやら・・・。
18時、お正月に聞く、琴の音(春の海)が放送されます。静坐の時間です。静坐とは、般若心経を3回、静坐の辞というオリジナル?文言を唱和する夕方の行事ですが、強制参加ではありません。しかしながら、個室のこの道場では、他の入所者と顔を合わせることもあまりありませんので、参加してました。ゆっくりと黙想すると、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミといった蝉の声だけが聞こえます。
そうそう、昨年より、若い女性が増えた感じがします。ちょっと居心地がいいかも・・・・。笑
就寝前に計量します。 「!」 2K太ってるやんけ! 自己嫌悪・・・・・。
さて、1年ぶりのご無沙汰です。
懲りずにやってきました断食道場。
奈良県生駒市宝山寺の門前にある、静養院断食療養所という断食道場です。近畿や関西には、いくつかの断食道場がありますが、こちらは大正時代が続く、伝統ある断食道場です。
断食、それは究極のダイエット。めっちゃ簡単! 食べないんやから、痩せないわけがありません。流行の言葉では、ダイエット合宿とでも言うんでしょうか。
昨年は、入門日が近づくにつれて、ビクビクしていたのですが、今回は懐かしい場所に赴くかのような楽しい気分で、生駒山を登ってきました。
今回のプログラムは、7日間の滞在中、本断食3日、回復食4日。昨年より1日本断食を長くするとともに、身体へのダメージを考慮して、回復期間を1日延ばしたものとなっています。
プログラム
1. 昨年 予備断食2日、本断食2日、回復断食3日
2. 今年 本断食3日、 回復断食4日
プログラム内容
1. 予備断食 食事の量を減らす期間で、お粥がどんどん薄く、少なくなっていき、最後は全く米の形が無い重湯だけと梅干しの食事になる。
2. 本断食 完全に何も食べない期間。井戸水はOK。
3. 回復断食 全く米の形の無い重湯から、病気の時に食べるお粥まで戻す期間。 完全に動きが停止した胃腸をびっくりさせないように、ゆっくりと戻していく。
一日の流れ
7時 静坐
朝食
9時 館内放送による健康講和
11時 昼食
16時 夕食
前後にシャワー、但し2日に1回、本断食中の洗髪は不可。
18時 静坐
19時 大先生の巡回
21時 消灯
昨年、断食道場に入門して、食事の好みに変化が生じ、合計18キロの減量に成功した私は、今回、滞在期間中に5キロ、退所後、5キロ、合わせて10キロの減量を目指します。
昨年、職場の環境が安定せず、変な疲労が溜まり、急に肥満が進んだこともあり、思い切って入所した断食道場でしたが、空腹への耐性が高くなり、2食抜くことも平気になりました。
今日も、先生のご指示で、入所までの体力維持を目的に、朝からポカリスエットを飲んだだけで、一切の食べ物は、口にしていません。
ビグラシ(蝉)の鳴き声を聞きながら、ゆっくりとする時間は、何物にも変えられない、貴重な時間です。
パソコンを開くと、えらい円高で、株価暴落・・・。
何をしてるのやら・・・。
18時、お正月に聞く、琴の音(春の海)が放送されます。静坐の時間です。静坐とは、般若心経を3回、静坐の辞というオリジナル?文言を唱和する夕方の行事ですが、強制参加ではありません。しかしながら、個室のこの道場では、他の入所者と顔を合わせることもあまりありませんので、参加してました。ゆっくりと黙想すると、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミといった蝉の声だけが聞こえます。
そうそう、昨年より、若い女性が増えた感じがします。ちょっと居心地がいいかも・・・・。笑
就寝前に計量します。 「!」 2K太ってるやんけ! 自己嫌悪・・・・・。
登録:
投稿 (Atom)